虹橋空港拡張工事がこのほど、中国民用航空局による業界検査に合格し、3年の整備を終えた。虹橋空港第二ターミナル、第二滑走路及び関連プロジェクトは今月16日に利用を開始する。 同工事は、上海虹橋総合交通ターミナル建設の重要な一環で、2015年に年間4千万人の旅客と、100万トンの郵便物を取り扱い、離着陸は30万回をめどに設計・工事を進めた。 拡張工事は、延べ床面積36.26万平米の新ターミナルビル、3360×60メートルの4E級平行滑走路及び貨物運輸、航空管理、ガソリン提供など関連プロジェクトからなる。 東方ネットより |