| 中国企業連合会と中国企業家協会が選出した「2007中国企業ビッグ500」が、1日発表された。 中国企業連合会が明らかにしたところによると、中国企業の世界ビッグ500に占める割合は増加し続けており、規模の格差がさらに縮小している。データによると、2007中国企業ビッグ500の営業収入は約2.24万億ドルで、2007世界企業ビッグ500の10.7%を占め、前年同期比1.4ポイント増加した。また、2007中国企業ビッグ500の50位企業の営業収入は692.4億元で、2007世界企業ビッグに入選した最低基準の59.6%に相当し、昨年より10.9ポイント高くなった。 「2007中国企業ビッグ500」も初めて、1万元総生産当たりの総合エネルギー消耗指標を設けた。 2007中国企業ビッグ500では、232社の企業がエネルギー消耗データを発表した。これらの企業は2006年、1万元総生産当たりのエネルギー消耗は1.084トン基準石炭であり、昨年の1.165トン基準石炭より6.99%低くなった。85社の企業のエネルギー消耗は10%下がったが、40社の企業のエネルギー消耗は若干上昇した。 |