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上海の預金、普通預金化の趨勢が続く
2007-07-30 12:59:46

    中国人民銀行上海本部が上海市金融趨勢の分析会で明らかにしたところによると、今年上半期で、上海の銀行預金は普通預金化が続いている。6月末までに、上海市の銀行の中長期ローンと定期預金残高は1.1に達し、同期比0.1ポイントアップした。商業銀行の資産負債期限に相当する問題も注目された。
    中国人民銀行上海本部によると、今年上半期、通貨ローンの状況は以下の特徴を見せた。
 
    1)ローンの成長スピードが緩やかになる。今年になって、上海市の金融機関のローンの新設がスピードアップしている。ローンの伸び率は昨年末の10.6%から4月末の13.9%に上昇した。だが、国家の通貨政策の効果が徐々に現れるにつれて、ローンの伸び率は緩やかになり、6月末のローンの伸び率が11.9%に下落した。
 
    2)ローンが活発化する趨勢は変わらない。上半期で、上海市の中国?外資銀行の企業の普通預金と個人普通預金は873.8億元増加したが、企業の定期預金と個人の定期預金は212.8億元減少した。6月末、上海市銀行の中長期ローン残高と定期預金残高の割合は1.1になり、同期比0.1ポイントアップした。
 
    3)商業銀行の利益が大幅に増加した。上半期で、上海市の中国?外資金融機関の税引前利益は321.7億元となり、同期比72.9%増えた。それも人民元ローンの金利差と関わるという。
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