上海尼賽拉センサー有限会社は1986年に中国科学院の上海技術物理研究所の徳福光電技術有限会社と日本陶磁器株式会社と創建した合弁企業である。中国科学院の上海技術物理研究所は赤外線にフィルターの科学研究の成果、工芸技術と生産設備を提供して、日本陶磁器株式会社はセンサーの生産設備、工芸、技術と管理経験を提供する。会社が創建する時、中日双側は全部で320万人民元を投資した。現在会社の登記資本は1.24171億人民元、侵入防盗警報、自動扉、自動灯など自動制御装置に使う赤外線、超音波、ホールなどのセンサーの生産を形成した、同時にまた赤外線のセンサーの肝心な部品の赤外線フィルターと多種のセンサー応用品も生産する。製品の90%以上は世界の20余り国家と地区に売る。取引先の信頼を深く受けられた。その中で主導的な製品――赤外線センサーの年間生産量は世界の第1位に位置して、国際市場の占有率は70%以上に達する。会社も科学技術系統の文明部門と上海市文明部門、上海市工業トップ500企業、上海市技術と知識の“双密集型”企業、上海市のハイテク企業、全国の外商投資の双優企業に選ばれた。 2003年会社の売上高は2.45億元を実現して、2,646万ドル外貨を獲得した。 2004年に売上高は3億人民元に達することが予想できる。会社創立して18年以来、その“開拓革新、求精務実、拼搏進取、持続発展”の企業精神で、みごとに1本の科学技術成果産業化の道を探求した。 フィルターの研製からセンサーの製造まで、手で操作から全自動の生産ラインまで、部品輸入するから部品の80%国産化まで、部品の製造から用品の開発まで、会社は自ら市場経済の逆巻く大波と風雨を経験していた。 昔を振りかえって、未来を眺めて、上海尼賽拉センサー有限会社は以前と同じようで頭をあげて明日に向かって、新しい越えることとテークオフを実現した。東方はすでに夜を明けて、960万平方キロメートルの土地で、多くのハイテク新型産業を出現した、尼賽拉の社員は新型産業と一緒に、彼らの両腕で中国21世紀の朝陽を上げた。 |