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多国籍経営 内外で連動する------懸命に向上心を持つ上海国際株式会社
2005-12-12 15:52:24

1993年に、上海市人民政府は中日両国間の経済と貿易の付き合いを強化するため、強力に双方の外国貿易と産業の連動発展を促進するために、東京で登録し上海国際株式会社を創立して、10年間苦しい創業期間を経て、すでに上海海外企業の中で規模が最大、実力が最も強い、成績が最も抜群の総合性会社になった。その売上高は毎年両位数を増加する状態で、最初の200万ドルから去年の11千万ドルまでに増加した。従業員は4人から24人で、そして6つの部、3軒の事務所、12の投資企業と上海代表処を持つ。会社の資本金は5倍拡大して、投資は最初の580万ドルから、総資産は現在4400万ドルに達した。会社は日本を所在地として、上海を大本部にして、外資を導入することによって、国有企業と合弁した、多国籍で経営するのを通じて、内外で連動して、上海で多くの合弁、独資企業を成功に創立と発展した、それによっても自分を強大に発展した。

上海国際株式会社の理事長の陸秉孫さんは、現在全世界の産業が大きく転換して、資本が大きく移動して、企業が大きく改造して、国際をめぐって再び分業して再び札を選ぶのだと思っている。上海で大本部とする海外の企業がこのような大きい背景の下で、再び分業する世界経済の大きい潮流の中で、自分定位が正確しなければいけない。上海国際株式会社は創立の初めから、自身の位置付けがこのように置いて、企業自身の独特な豊富な資源条件、産業優位、情報優位、人材優位を利用して、企業の核心競争力を育成する。

貿易の面で、会社は普通の貿易をしないで、自分の長所と優位を発揮できる貿易しかをしない、例えば融資性質の貿易を代行する;多国籍企業の全世界仕入れの供給商になる、OEM加工貿易の産業チェーンの上、下流産業に入る。貿易で、すでに五大業務を形成した:1つは半導体業務。2はエネルギーの資源業務。3は輸出製品業務。4は加工およびサービス貿易業務。5は特許商標のビジネス業務。10年間で会社は上海企業に30億に近くの品物を輸出入したのである。

対外投資の面で、会社は上海産業グループと大学・高等専門学校を共同に東京で上海錦江株式会社、ITシステム開発株式会社などの合弁企業を創立して、上海で日本の技術を利用して、上海産業グループと共同出資で上海埃斯凱変圧器有限会社、上海米砂瓦医科工業有限会社などの10数軒の合弁企業を創立した。仲介サービスの面で、日本関連の金融、投資機関及び専門コンサルティング会社と常に情報のルートを作り上げて、例えば瑞穂銀行、三菱信託銀行、新生銀行、三井住友銀行、KPMGGMDPWC、長島、大野、常松法律事務所、野村証券、三菱証券など、企業を誘致してまた資金を導入するために、企業の買収合併、海外の投資、工事の請け負い、人材の導入、資産と生産の取引、日本M&A市場に入るなどの仲介とサービスを提供して、そしてすでに米国通用グループ、NEC、美蓓亜会社などの直接供給商になった。今年6月、会社はまたみごとにF1商標の使用権項目を上海に導入して、中国でF1商標の使用権を持っているマレーシアLogo House会社と上海世界博覧会グループ、上海久事公司と一緒に中国で唯一のF1ブランドの経営に従事して、特別許可を与えられる合弁企業を創立した。

長時間の蓄積で、会社はすでに貿易と投資が同様に重要で、国内と国際一体の業務構造と市場構造を形成した。

上海国際株式会社の10年間の創業は、創業、発展、再発展の三段階を経験した。この三段階は全部上海の経済発展と都市建設としっかりと関連している。

会社創立した初めの3年間、ちょうど我が国は浦東開発開放をメインにして、また外資を導入するもう一つの高潮であった、日本はその時経済構造調整と産業が外傾斜度に転換していたところである。上海国際株式会社はこの機会をしっかりつかんで、10年以来上海に10億ドルの外資を導入して、そして美蓓亜、理光、NECなどの日本有名な企業と本部が上海に進駐するのパイプ役となった。

この2年、上海国際株式会社は加速発展を得て、上海実業グループの支持で上海儀電持株グループ、上海工業投資グループと上海化学工業区発展有限会社と共に再編して、総投資は3000万ドルまで拡大された。資産の再編を通じて会社の海外優位は上海の産業優位としっかり結び付けて、優位な所をお互いに補い合って、内外で連動することが実現した。

 

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