外国投資の方向を指導するために、上海市政府の関係部門は、国の外国投資に関する法律、政策、国務院の「外国投資方向指導規定」などに基づいて、上海市の外国投資産業指導を制定した。 第十の五か年計画の間、上海は、情報、金融、商業貿易、自動車、プラント、不動産と言う六大産業を柱産業として発展させ、生物医薬、新素材、環境保護、現代物流と言う四大新興産業を積極的に育成し、石油化学、鋼鉄と言う二大基礎産業を大いに発展させる。また、装備工業と船舶製造業の発展に力を入れ、現代サービス業の発展を速め、多国籍企業の地区本部と研究開発機構を導入し、国際大都市に適応した新型の産業システムを築く。そのために、外国の投資を各開発区に導入し、産業の集中発展を推し進め、産業配置の合理化を促す。 |