1.三大現代サービス業集積地帯 (1)黄浦江集積地帯—金融、会議展覧、航運、観光、文化などの現代サービス業を重点的に発展します (2)蘇州河集積地帯—研究開発、設計、創業、メディア、広告といった産業を重点的に発展します (3)延安路—世紀大道集積地帯—専門サービス、情報サービス、商務サービス、本部経済といった現代サービス業を重点的に発展します 2.市中心地区現代サービス業集積地帯 (1)バンド及び陸家嘴金融貿易区—上海金融センターの核心となる功能地区。国内外の銀行、保険及び資産管理といった企業が主となる金融サービス業を重点的に発展します。 (2)浦東万国博覧会—花木国際会議展覧場集積地帯。全国ないし環太平洋地域における有名な文化交流、商業活動、会議展覧及び観光の集積地帯のひとつに築きます。 (3)張江ハイテックにおける文化創意と情報サービス業集積地帯。国際的一流のソフトウェア産業と創意産業を主導とし、ソフトウェアパークと銀行カード産業パークを基盤とする文化創意と情報サービスの集積地帯を築きます。 (4)西藏路人民広場一帯における現代商業地区。都市の繁栄と繁盛の有様を具現させ、先端的現代サービス業と時代の魅力に溢れた現代商務の集積地帯を築きます。 (5)淮海中路における国際流行商業地区。世界ベスト500企業と国際ブランドの集積地帯となり、国際水準に達する国際大都市の商業サービスの中心となることを目標として築きます。 (6)南京西路における専門サービス商業地区。専門サービスの高級商務地区を形成し、上海を代表する国際商務執行地区の一つとなるように築きます。 (7)徐家汇における知識文化総合商務地区。総合的サービス能力を完備した波及性の強い現代的都市の副中心を築きます。 (8)虹橋における渉外商務地区。上海における渉外経済商務サービスプラットホームと長江デルタ地域におけるサービスプラットホームを築きます。 (9)北バンドにおける航運サービス地区。航運企業の集積地区を形成し、航運市場が繁栄し、組み合わせサービスが整備した航運地区を形成し、上海の国際航運中心の重要な一部分に築きます。 (10)江湾—五角場における科学教育商業地区。科学創造、科学仲介、科学教育文化交流、金融サービス、ビジネス、買い物、レクリエーション、娯楽等といった機能を集中し、これらが一体となる商業集積地帯を築きます。 (11)長風における生態商業地区。 「水、緑、建築」が完全に融合され、景観機能、生態機能、経済サービス機能が調和的に統一された現代サービス業の集積地帯と蘇州川の生態観察の新景色に築きます。 (12)不夜城における現代交通商業地区。現代交通サービス業の高度発展を特色とする現代サービス業の集積地帯を築きます。 3.郊外における現代サービス業集積地帯 (1)臨港新城の国際物流と保税物流集積地帯。国際中継、国際配送、国際仕入れ、中継貿易等四つの機能を備えたアジア太平洋地区、さらには世界最大の物流地区のひとつになり、国際航運センターの核心地区に築きます。 (2)松江新城の教育研究開発サービス集積地帯。研究開発、設計、教育、人材育成、観光、住居といった多機能的教育研究開発サービス集積地帯を築きます。 (3)嘉定新城の自動車文化サービス集積地帯。自動車文化、研究開発、貿易、展示等多機能が一体となった自動車サービス集積地帯を築きます。 (4)三島(崇明、長興、横沙)生態休暇観光区。上海郊外における最も生態環境の良い、経済水準の高い、社会文化水準の進んだ生態休暇観光区を築きます。 (5)紫竹科学園地区。教育、研究開発及び孵化が一体となった現代的科学地区を建設し、ハイテク産業の育成基地とハイクラスな人材が高度集中した地区を築きます。 (6)杭州湾北岸の観光レクリエーション地区。レクリエーション、観光、近海観光、水上運動、文化娯楽と休養等といった多機能が一体化した海岸休養娯楽観光地帯を築きます。 (7)余山、淀山湖山水古市観光エリア。「山、水、林相互協調、人、景、物融合」の水郷街的情緒豊かなレクリエーション遊覧地を築きます。 |