上海は中国における最大の経済都市であり、太平洋の西岸、中国海岸線の中部、長江の河口に臨んでいます。 上海は700年以上の歴史のある都市として、かつて極東地区における国際経済の中心でした。中国の改革開放、特に20世紀90年代以降、上海は国家戦略として浦東の開発と開放を実施し、経済建設、社会発展及び都市外貌においては大きな変化が行われました。上海の総生産額はすでに13年連続で10%以上の伸び率を保持し、全世界の注目を集めています。APEC、「フォーチュン」フォーラム等といった国際会議も上海で成功のうちに開催され、2010年上海万国博覧会も開催される予定です。 新たなる都市発展総合計画によりますと、2020年までに上海は国際経済、金融、貿易、航運の中心になり、現代的国際大都市の基盤を完成する予定です。上海市政府は既に「現代サービス業の優先発展、先進製造業の優先発展」という産業発展方針を確定しました。上海は服務政府、責任政府、法治政府、厳格な司法行務、整備された環境、的確な経済調節機能の増強、市場監督、社会管理、公共サービスと生態保護機能の確立に取り組んで努めています。 この活気溢れた土地で、上海の輝かしい過去、チャンスに富んだ現在、希望に満ち溢れた未来を感じて、理解していただきます。上海の人は勤勉で知恵に富んで親切であります。我々は皆様に上海への投資、事業創立、観光、並びに上海が発展する様々な成果を享受して頂きたいことを衷心より祈願しております。 |