一、 概要 上海市陸家嘴金融貿易区は1990年に中国政府が浦東開発、開放の宣言で、上海浦東新区に設立した中国において唯一な「金融貿易」として命名された国家級開発区である。開発区域は黄浦江に隣接し、浦東開発、開放の先頭であり、地域としては、梅園街道、潍坊街道、洋井街道、塘橋街道、及び花木鎮とを有し、面積42.77平方キロメートル(その中で国家が許可された核心区の面積が31.7859平方キロメートル)で、人口約65万人である。産業分野については、金融貿易、近代化ビジネス、展覧観光、商業レジャーなど、サービス業を主とする。陸家嘴機能区域を21世紀上海の国際経済、金融、貿易、輸送の四つセンター建設の重要メディアにさせ、浦東のサービス業を発展させるように努める。 陸家嘴機能区域管理委員会は浦東新区政府及び新区政府関係機関の委託を受け、地域範囲で計画と投資管理、企画管理、経済貿易管理、建設管理、環境保護と都市管理、財政管理、社会管理などの職能を発揮する。 15年間の努力で、陸家嘴はすでに世界に向ける、全国をサービスする近代化金融貿易区の基本的なフレームワークを組立てている。

二、主要な優位 (一)ハイレベルのサービス業を核心とした近代化経済システムの形成し続き 同区内は各機構と会社が2.4万社進出し、浦東新区の1/3を占めている。中の企業法人が16789社である。さらに、その中に国内系企業が14300社で、資本金が約3060億元であり、外国系企業が2489社で、投資総額を人民元にすれば797億元に達している。 1、金融保険業 国内外銀行、保険会社、信託投資会社、証券会社、財務会社、基金会社、金融貸付会社などを主とした基本的な金融機関システムが形成され、上海の国際金融センター建設の核心となっている。2004年までに、支店レベル以上の国内外の商業金融機関が165社有り、預金残高が2700億元に達している。<0} ――外資金融機関が71社有り、中に銀行が49社である。外資銀行の資本金総額が2100億人民元に達して、全国の56%を占めている。シティ·バンクなど19社の国内外銀行が陸家嘴に中国地域本部か運営センターを設け、24外銀がその本社に中国における業務の主報告銀行と指定され、34外銀が人民元業務経営許可を得た。 ――保険業務が順調に発展している。2004年までには、中外保険機関での受理した各種保険金額が7.5万億元にも達し、保険費用の収入が115億元である。 ――証券、先物と財産権取引の発展が速やかで、中国国内市場資源配置の中核の一つとなっている。上海証券取引所の各種有価証券の取引額が合計8.28万億元に達し、全国の87%でもある。上海先物取引所の取引額が6.05万億元で、全国の57%占めである。上海財産権取引所の取引額が1716億元で、長江流域財産権取引の先頭と紐帯となった。上海ダイヤモンド取引所の取引額が2.77億米ドルである。 2、商業貿易の規模が現れてくる 陸家嘴中心区と竹園商業・貿易区を中心に、3社の中外合資対外貿易会社、27社の国家専門対外貿易会社、113社の他市対外貿易子会社と1900社以上の対内・対外貿易会社が集まっている。2004年の一般貿易の輸入・輸出額が165億米ドルである。 社会消費品小売総額が114億元で、新区の1/3占めである。同区には総合売り場が五つ有する。新上海商業城を中心とした市級商業センター、正大広場を中心とした地方商業センター、親指広場を中心とした聯洋地域商業生活センターと各住宅区商業のネットワークが作られたことに連れて、住民の生活ニーズは基本的に満足できる。 3、専門サービス業が速やかに発展 現在1800社以上の法律、会計、財務、コンサルティング、情報などの専門サービス業機関が進出している。中には各種の専門コンサルティング社か事務所が600社以上で、投資、管理、技術など20以上の分野に関わっていて、利益が連続三年間30%増加しつつある。アーサーアンデルセン、ボストン、マッキンゼー、アーンスト・アンド・ヤングなど世界トップ企業も含め、外資のコンサルティング社が118社で、事務所が77社である。また、弁護士事務所が80社以上で、新区合計の85%を占め、利益が上海の1/3である。金融及び資本マーケティング、国際ビジネス、知的財産権など10つ以上の重要領域をサポートし、サービスレベルが全国をリードする。 4、会議展覧観光業が国際化の道に進んでいる 2004年に1184回の大規模会議が開催された。大規模展覧会が108回あり、中の58回が国際展覧会であった。展覧会参加者が188万人に達している。上海の重要な会議展覧基地になっている。 ――新上海国際博覧センターでは2004年に大規模展覧会が57回行われ、ブース面積が172.4万㎡にもなり、全市の50%占めであり、参加者が150万人を超えた。ブース使用率などはアジア太平洋地域の首位である。 ――21軒の四つ星以上のホテルが8800室以上の客室を用意している。25社の旅行社の中の10社が国際旅行社で、ある程度の規模とレベルを持っている専門サービスチームが形成されている。 ――上海独特の都市観光コースが成されている。東方明珠(東方TVタワー)-金茂ビル-浜江大道-観光トンネル-陸家嘴中心緑地などでネットワークした“都市魅力観光”、世紀大道-世紀広場-世紀公園を代表とした“都市生態観光”、上海水族館と上海科技館を中心とした“近代科学知識普及観光”などのコースが特色観光コースとなっている。 (二)近代化の都市発展基盤と空間レイアウトは基本的に形成<0} 良好な都市基礎施設ときれいな仕事・生活環境が形成され、初期の金融、貿易、交通、居住、コミュニケーション、支配管理などの機能が完備している。 国際一流の都市基礎施設が基本的にできている。“基礎施設を先に”の原則で、“四つのトンネルと二つの橋”と地下鉄2号線が完成され、浦東から浦西(上海市内)に至るのは至便になった。黄浦江を跨る明珠線軌道式電車などの交通線路が建設中。現在、道路が133本、バス線路が155本できている。バス線路の中の6本が夜間線路で、7本が空港線路である。広帯域インターネットの信号が全区域をほとんどカバーした。上海情報中枢ビル、上海市広帯域交換センターと上海市情報線集中工程などが人々の仕事と生活に高質なサービスを提供している。 良好な都市環境が完備している。合計830ヘクタールの公園緑地の中、401ヘクタールが公共緑地である。世紀公園、中心緑地、泾南緑地、潍坊休暇緑地、塘橋公園などの広い公園緑地と挙げられる。梅園街道、潍坊街道、花木の自由地域団体が先にISO14001国際規格環境マネジメントシステムを認証取得した。全区域がほとんど石炭燃焼を利用しないようにする。生活ゴミを100%分類回収し、ゴミを100%無害化処理する。資源の再利用率が75%以上である。一、二級レベル道路への機械清掃率が80%に達している。 良好な仕事と居住環境が初期的に成された。出来た各種の高層ビルが約1200軒である。同区に竣工したオフィスビル及びビジネス用建築が128軒で、面積が千万平方メートルに近く。中に人工智能化したオフィスビルが78軒有り、それらが浦東近代化の象徴と近代化サービス業発展の重要なプラットフォームとなっている。住宅ビルを1600万㎡以上建てた。中の多くは公共施設が完備し、レイアウトが快適で、環境が良い一、二クラスの住宅建築である。浜江国際化地域団体、聯洋――花木国際化地域団体は名高い。 都市の空間レイアウトが初期的に出来た。285箇所の町が既に建てられていて、面積が3297.43ヘクタールである。中には、住宅地が33.45%占めで、公共施設用地が11.63%である。世紀大道を中軸とし、小陸家嘴金融中心区、竹園商業・貿易区、花木行政文化センタと新上海国際博覧センター及び周辺地域で成された(“一本の道と四つの区域”)都市空間レイアウトが出来ている。 (三)社会事業の発展が速やかで順調 上海科技館、東方芸術センター、新区展覧館、新世紀映画館などの公益施設が完備である。76校の各種学校では、大学2校、高等専門学校と職業学校4校、普通中学校31校(重点中学校4校)、小学校31校、と九年制モデル学校2校とを有する。正規教師合計5332名に学生88750名の構成では、住民の基本的な教育需要に満足できる。合計12軒の病院は総合病院5軒、専門病院2軒、地域団体医療サービスセンター5軒より構成され、また、地域団体医療サービス機関が19軒有る。公立医療センター、私立非営利病院、及び地域団体医療サービスセンターをフレームとした基本医療保健サービスのネットワークが作られている。 三、 産業発展の計画 上海国際金融、貿易中心の中核役割を担う区域になるという目標に従い、総合競争力を高めるために、金融を中心とした近代化サービス業を主に発展させる。多国籍企業の地域本部と国内大手企業本部などの機能機関の集まりを促進し、核心が金融・貿易、基礎が専門サービス業及び情報サービス、支えが会議展覧、観光、商業、休憩娯楽であるという近代化サービス業の集合体を構築することにより、経済発展のリード地位を保持する。上海金融中心の中核になろうと努め、上海としてのメリットを活かし、他都市に負けないように上海の金融中心地位を確保する。 (一)金融サービス業の発展スピードを上げよう 上海の国際金融中心中核区域建設を目標として、先に行動・試験し、金融革新の切口を探し、CBD機能を深め、CBDスペースを開拓し、近代化金融産業の実力と核心競争力を高める。陸家嘴機能区域を“金融機関が最も集中している、資金の流通が最も速い、産業発展の環境が最も完備している”という金融貿易区にさせようと目指し、“陸家嘴金融中心核心機能区”の評判を求めている。 産業分布については、やはり陸家嘴中心区を産業発展の核心区としながら、上海船場地方と世紀大道両側を開拓する。陸家嘴金融貿易区への全体的な計画を促進し、上海船場地方と世紀大道両側を重点とし、CBD核心機能区域の範囲を拡大する。上海船場地方をCBDの伸びとして利用する上に、川辺地域のビジネス建物の比例を増やす。世紀大道両側の計画を改善し、ビジネス用地の面積を拡大し、金融貿易中核産業の発展により大きなスペースを提供する。 積極的に金融法律環境、情報環境、文化環境の改善と革新を進め、区域の金融働き環境を最適化する。Eビジネスセンター区域の情報施設建設を行い、金融情報資源の最適化と適合性を促進する。 (二)商業貿易のサービス機能を開拓しよう<0} 貿易のサービス機能を一層深化し、積極的に各種マーケティング形式を導入する。近代化商業形式、ブランド、サービスの発展をサポートし、サービスレベルを高めながら、その影響を与える。 1、各種マーケティング形式の発展を促進 現在マーケティング形式の継続開拓を激励・促進しながら、新しいマーケティング形式を探す。資源の集中、拡散と最適化配置の機能を一層強める。<0} 2、近代化商業サービス業の発展を促進 “統一的な企画、レイアウト・システムの最適化、レジャー・娯楽の消費と特色のある個性化消費の増加に焦点を当て、近代化水準・ビジネスレベルと魅力の向上を重点とし、多国籍企業の購入センター、決算センター、国際ブランド品のフラッグショップ、ストア、アウトレットの導入に取り組んでいる。国内外商社の本部か購入センター、特許経営、生鮮スーパー、Eビジネス企業、音像製品について小売業の発展によって、多くの国内外ブランド商品の総代理機関と小売商を引き付けているため、陸家嘴が国内商品流通と国際商品代理販売の集中地となっている。よって、金融貿易等ハイレベル産業の発展と近代化、人間性のある生活環境建設に良好な基盤が出来上がった。 (三)会議展覧経済を全力で促進しよう 世界博覧会の開催をきっかけに、“国際化のレベル、と国際的な会議及び国際ブランド品の展覧会の開催能力を高る”のを中核に、会議展覧と関連サービス業の発展を促進する。2010年に、アジア太平洋地域での最も規模が大きい、機能が進んだ、施設が完備した、競争力を持った会議展覧センターの一つになるように目指している。 (四)特色観光と休憩娯楽業を積極的に発展しよう 重点として、テーマ遊園地、国内外旅行社、ホテル、リゾートサービス、レストラン、飲食サービス、観光予約システム、特色イベントと観光交通サービスを発展する。多様な休憩娯楽と正当なサービス産業は応援する。<0} (五)専門サービス業を全力で発展しよう 金融貿易など中核産業の発展と都市機能拡大の需要に従い、専門サービス業界の機能性政策革新とモデルを積極的に探索する。法律、会計、監査、コンサルティング、デザイン、知的財産権、広告、調査と治安、輸出入商品検疫、認定機関、技術、財産権取引、工程デザイン、資金信用評価、公共関係、マーケティング調査、マーケティング開拓などのサービス業の発展を促進する。国際トップの専門サービス機関、業界先頭企業を重点として導入し、産業集合体の形成と産業国際化の向上を促進する。 (六)情報サービス業とソフトウエア及び関連サービス業を積極的に発展しよう 情報サービス業とソフトウエアを主体とし、電信の付加サービス、各種ソフトウエア・デザイン、マルチメディア・ゲーム、アニメ漫画デザイン、及び開発サービス、関連仲介サービス業を全力で発展する。 陸家嘴ソフトパークを中心に、ソフトウエアサービス業を全力で発展する。全力を尽くして、主にCBD金融貿易産業をサービスする特別ソフトウエア・デザイン開発企業を養成する。トレーニング、認定、知的財産権代理、ソフトウエア成果展示及び取引などのソフトウエア開発の拡張サービスを全力で開拓し、ソフトウエア展示及び取引センター、ソフトウエア製品レンタルセンターを一体化した外向き形拡張サービスセンターを構築する。浦東地域の最も大きなソフトウエア技術者養成基地になるために、ソフトウエア技術者の養成産業を発展する。 (七)各種機能性機関を全力で養成し発展しよう 本部機能か管理、指導、投資機能の有る機関を全力で導入し、本部経済の発展を促進し、都市の管理・指導機能を強める。多国籍企業(地方)本部及び機能本部(研究開発、仕入、トレーニング等)、国内大手企業(グループ)本部、投資会社、運営センター、財務センター、オーダーセンター、販売センター等の機関を積極的に導入し、関連産業の発展を促進する。 国内外知名業種協会、専門クラブ、国際影響力の有る国際組織と非政府形式国際組織については、重点を付けて導入する。 基礎研究機構、製品研究と開発機構、研究開発管理と仲介サービス機関などを含み、各種研究開発機構を全力で導入する。 (八)不動産業を確実に発展しよう 金融貿易区に相応しい不動産業の開発を中心に、人工知能化オフィスビル、高級マンション、商業不動産の比例を上げる。 金融貿易区に相応しい住宅の開発と建設を全力で促進し、レジャー、休憩、娯楽、健康を強調した生態的な仕事と住居環境を作り出す。張楊路沿線、世紀公園周辺、花木など地域の大きな住宅地の周辺施設建設を改善し続ける。 また、自動車サービス、精緻印刷包装、新型材料、服装加工、花卉育成、駐車場経営など都市産業を全力で発展する。 四、 社会発展の計画 “民主で法治、公平で正義、誠実で友好、活発溢れ”の原則と基準で、仲睦まじく健康的な社会環境の創り出しを実現する。 (一)文化娯楽レジャー事業を速やかに発展しよう 目新しい文化産業を積極的に発展し、国内外で有名な文化宣伝機関、書籍、音像製品の出版、発行及び輸入機構、ニュース機構、TV放送番組の作成、出版、発行及び放送会社、映画スタジオ、発行会社、とファッション芸術、文化仲介、博物館など文化サービス企業の中の良いものを選び、導入する。多様な公共休憩娯楽施設の構築で、陸家嘴機能区域を浦東文化革新、文化交流、文化鑑賞、文化製品展示と取引の主要集合地の一つに建設する。 二)教育事業を一歩先へ発展しよう 資源配置の最適化、教育レベルのアップと特色の強調を中心とし、民間の教育資源を十分利用し、幼稚園機関、小学校及び中学校教育機関、高校教育機関、大学教育機関、職場教育機関及び専門技術教育機関、継続教育機関、特別教育機関を含む、有名な教育機関を導入する。開放、多様、良質の評判の良い学校をつくる。 際化地域団体発展の需要に応じて、各種教育資源を活用し、常に学校の教育構成とレイアウト構成を改進する。民間と国外の資本の教育への投資を応援し、多様な学校体制を成させるように努める。 トレーニング産業の発展スピードを上げる。国外の有名な教育機関を全力で導入し、例え公認投資コンサルタント(CFP)、公認会計士(CPA)のような専門資格トレーニングを行うことにより、国際金融、法律、Eビジネス及びWTO規則に詳しいハイブリッドな人材をトレーニングする。 (三)医療衛生事業の発展レベルを一層高く上げよう サービスレベルの向上を重点として、さらにレイアウトを最適化し、資源を活用し、医療サービスシステムを改善し、疾病予防システムと衛生緊急時対応システムを構築し、多様な医療投資体制を導入する。 国際病院を導入し、主に国際基準のハイレベルの総合病院と専門病院を建設し、国内外のお客に多様な医療サービスを提供する。特に外人をサービスする医療衛生施設の建設と他特別需要へのサービスの発展は重視すべきである。 各レベル、各種の医療資源を活用し、レイアウトが適合で、機能が完備で、サービスが良好で、標準化に合っている公共衛生と地域団体衛生サービスをネットワークする。地域団体の衛生サービスセンターの設立、改善で、家庭で看護するという計画を推進し、居民の多様な需要を満足する。 五、 投資環境 (一)五つの都市機能集中地を建設しよう 1、小陸家嘴を中心とした国際金融貿易機能集中地 上海国際金融貿易中心の中核機能区域になるために、小陸家嘴の1.7平方キロメートルのCBDとその周辺地方で組立てた国際金融貿易機能集中地を建設しながら、改善する。まずは、機能性の近代化オフィスビルを増加し、陸家嘴金融中心ビル、環球金融センター、陸家嘴開発ビル(チャタード銀行ビル)、Z3-2計画地域の超高層ビル、新鴻基プロジェクト、中融-碧玉藍天ビルなどのビルを竣工させる。次に、上海船場地方と一部の計画できない旧建物の改造を利用し、適当に周辺の行ける地方へ拡張する。また、同区の交通、商業、休憩娯楽など関係施設の建設に力を注ぎ、同区の総合機能の発揮を促進する。最後は、続いて金融貿易及び関連機関の迅速集中を促進する 2、新区事務センターを中心とした花木行政文化機能集中地<0} 新区事務センター及びその周辺地方で構成した行政文化機能センターをさらに完備させる。まずは、東方芸術センターホテル、華銀ビル等のプロジェクトの建設スピードを上げる。次に、アジア国際地方団体総合開発プロジェクトの建設を促進する。最後に、相応する公共施設の建設を進める。 3、上海新国際博覧センターを中心とした会議展覧機能集中地 上海新国際博覧センター及びその周辺地方で構成した会議展覧機能集中地を建設しながら、改善することにより、建築面積40万㎡以上の総合区域になるという最終目標を達成する。新国際博覧センターの魅力とサービスレベルを向上させるには、四つの仕事をしなければいけない。先ずは、17室の展覧室を建設し終わらせる。それで、新国際博覧センターの室内面積が20万㎡以上になる。次に、五つ星ホテル、マンション式ホテル、ショッピングセンター、ミーティングセンターと事務センター等展覧センター内部の総合的な施設を主に建設する。また、芳甸路西側の永達ビル、上海証大芸術ホテル(五つ星)、上海建工ホテル(仮名、三つ星)と東上海聯合置業ホテル(仮名、四つ星)等の施設建設を基本的に竣工させる。最後に、龍東大道南側地方の他関連施設の建設を完成させる。 4、新上海商業城を中心とした近代化商業貿易機能集中地<0} 新上海商業城とその周辺地方で構成した市レベルの近代化商業貿易機能集中地を建設しながら、改善する。当区域の主体は新上海商業城と2-3及び2-4計画地域である。同区特有の至便な高速交通中枢の利点を利用して、先ずは、新上海商業城の改造工程を完成する。次に、2-3及び2-4計画地域の総合開発を中心に、全市も影響する30-40万㎡の商業貿易集中地を建設する。また、“九六広場”の建設を完成する。休憩広場と緑地を中心に、特色飲食、流行体験、休憩娯楽、ブランド品ショッピング等を一括したサービス機能区域を建設し終わらせる。最後に、同区の総合交通システムを最適化する。特に軌道式電車と路面各種交通手段の乗換えを最適化する 5、川辺と世紀大道周辺地方で構成した都市観光機能集中地<0} 黄浦江川辺地方と世紀大道両側で構成した都市観光機能集中地を建設しながら、改善する。先ずは、黄浦江を軸に、観光、生態緑地公園、休憩娯楽、居住会議展覧などの機能を主に育成・発展する。独特な景色、きれいな環境、便利な交通と豊かな公共スペースを有する市レベルの都市観光総合機能集中地をつくる。次に、陸家嘴河辺大型プラットホームを建設する。特色商店街の建設で、東方明珠等主要観光スポット及びその周辺地方の商業サービス施設をサポートする。観光客の需要を満足する。 最後に、世紀大道両側の回廊を商店に改造する工程を完成する。世紀大道の観光、飲食、休憩娯楽などの機能を開発する。 (二)三つの地域センターを建設しよう<0} 当区域居民の活動と消費から考え、外来消費と基本消費兼ねの形式を採用する。ショッピング、文化、娯楽、ホテル、レストラン、レジャー、行政管理と公共サービスを一括した、合理的なレイアウトと適当な規模を有する三つの地域センターを建設する。 1、洋泾地域センター センターは東が崮山路まで、南が張楊路まで、北が沈家弄路までの面積14ヘクタールの地域である。洋泾東鎮を改造し、現在の泾南公園、上菱ホテル、大学住宅の支えで、超大規模スーパー・マーケット、高級ホテル、専門マーケティング、休憩活動スペース等を新しく建てることにより、行政、文化、商業を主体とした総合的な地域センターにさせる。 2、塘橋地域センター センターは東が南泉路まで、南が浦建路まで、西が浦東南路まで、北が峨山路までの面積20ヘクタールの地域である。黄浦江両岸流域の総合開発のチャンスを捕まえ、胡家木橋地方の改造工程を完成し、同区に現有の高層ビル、高級マンションの支えで、伝統工業資源を活用し、地下鉄駅と現有ホテル、建設中の大規模デパートを利用し、関連ビジネス事務及び公共サービスセンターを新しくつくる。行政、文化、商業を主体とした総合的な地域センターにさせる。 3、花木地域センター センターは芳甸路西側、龍東大道北側に位置する計画地域の一部である。面積約17ヘクタール。メトロスーパー、B&QビジネスビルとB&Qスーパー、永達自動車総合サービスセンター、レストランなどの施設の支えで、総合施設の建設を促進する。行政、文化、商業を主体とした総合的な地域センターにさせる (三)二つの国際化住宅区域の建設を改善しよう 1、聯洋-花木国際化住宅区域 世紀公園四週の周辺地方を含み、約530ヘクタールの地域である。主要不動産の建築面積が400万㎡で、計画する住民が7万人である。“世紀公園を抱く”のテーマで、“生態的、国際化、調和的”を目標にし、緑溢れている、各種施設が完備してる国際化住宅地を建設する。商業施設の建設を促進し、商業施設の組合せを整理し、親指広場をフレームで業務形態を調整する。梅花路商店街、丁香路特色商店街、迎春路特色街を建設し、高級商品の商業区域を造りだし、文化娯楽の機能を有する張家浜沿いの休憩歩道を新たに建設する。世紀公園の生態資源を利用し、社会機能とともに、商業機能を展示する。芳甸路の観光大通り建設に合わせ、公園近所に商業休憩施設をつくる。多言語教育の学校を新たにつくり、また、中学校1校、幼稚園2校を建てる。圧力回廊の利用で地下の休憩娯楽施設、運動館を改造する。外向き形機能の有る地域団体センターを建設し、国内外住民の活動需要を満足する。 2、浜江(黄浦江)国際化住宅区域 浜江国際化住宅区域は東が浦東南路まで、南が黄浦江まで、西が浦建路まで、北が銀城南路までの面積200ヘクタールの地域である。主の不動産は仁恒浜江園、盛大金盤、湯臣海景、菊園、張楊浜江苑などが挙げられ、主要不動産の建築面積が約134万㎡である。3万住民がそれらに住んでいる。高級商品店、娯楽、休憩、教育を特徴とする国際化住宅区域の建設を目標に、CBDの建設に合わせ、旧住宅建築と石炭埠頭の改造方法を探す。東昌路と銀城環路システム高級品街の建設を促進し、八佰伴高級品展示休憩区、崂山東路休憩街を設置し、菊園不動産の関連施設と張楊路トンネル入口高級商業休憩区の設置に力を注ぐ。国際化住宅区域に相応しい中学校、小学校、幼稚園をそれぞれ1校建てる。外向き形機能の有る地域団体サービスセンターを建設する。 (四)世紀大道景観の計画と建設を深化しよう 世紀大道を国際一流の観光、ビジネス、交通、文化の休憩大通りにさせようと努める。 六、 サービスシステム (一)投資管理<0} 陸家嘴機能区域の管理委員会政務ホールでは以下の投資管理事項を受付ける: 1、国内資金プロジェクト審査批准 同区範囲内の全社会固定資金投資プロジェクトの審査批准、承認、行政登録を受付け、相応する管理とサービスを提供する。主要事務内容は以下である:新区政府財力投資プロジェクト意見書と可能性レポート初期審査及び転送、陸家嘴機能区域管理委員会財力投資プロジェクト意見書と可能性レポート審査批准、限定額内(合計投資額2億元人民元以下)非財力投資プロジェクト登録・審査批准(不動産プロジェクトを含む)。 2、国外資金プロジェクト審査批准 同区範囲内の合計投資額が3000万米ドル以内の外国投資プロジェクトの設立、中止と変更の審査批准を受付ける。主要事務内容は以下である:外国投資企業事項変更の審査批准、中外合作企業設立の審査批准、中外共同投資企業設立の審査批准、外国投資企業設立の審査批准、外国投資企業終止の審査批准、外国投資企業基本建設プロジェクトの審査批准。 3、計画管理 同区範囲内の批准した詳細計画の建設プロジェクト住所選択意見書、建設用地計画許可証、建設工程計画許可証の審査批准を受付ける。<0} 4、建設管理 同区範囲内の建設工程初期設計審査、建設項目申込、建築工程施工許可証の審査発布、不動産予め販売許可証初期の審査発布、新住宅使用可許可証の初期審査・発布を受付ける。 5、環境保護管理 同区範囲内の建設プロジェクトの“三つの同時に”の竣工検査、モデル製造(或はモデル動作)の審査批准、建設プロジェクトの環境への影響評価報告書の審査批准を受付ける。 (二)事務機関 陸家嘴機能区域管理委員会(政務ホール) 住所:浦東大道981号1階 電話:021—58876688―861、876 FAX:021—58876688―818 陸家嘴機能区域投資サービスセンター(一) 住所:浦東大道981号6階 電話:021—58878888―625 FAX:021--58876608 陸家嘴機能区域投資サービスセンター(二) 住所:崂山五村551号 電話:021-58872556 FAX:021-58872556 陸家嘴機能区域投資サービスセンター(三) 住所:潍坊路127号 電話:021--68765193 FAX:021--50817842 陸家嘴機能区域投資サービスセンター(四) 住所:峨山路613号1号楼 電話:021--58734697 FAX:021--58814176 陸家嘴機能区域投資サービスセンター(五) 住所:杜鹃路255号 電話:021--50456833 FAX:021--50459009 陸家嘴機能区域投資サービスセンター(六) 住所:霊山路600弄12棟1号 電話:021--68532542 FAX:021-58851756 七、 連絡先 主要リーダー:張国洪 浦東新区区委副書記 陸家嘴機能区域党工委書記 陸家嘴機能区域管理委員会主任 \担当者:武偉 陸家嘴機能区域党工委委員 陸家嘴機能区域管理委員会副主任 執行部門:陸家嘴機能区域管理委員会経済発展処 処長---陳衛国 助理調査研究員---岳鳳来 連絡人――宋豪斌、呉志娟 電話:58876688—861、820 FAX:58876688—818 |